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アレルギー性紫斑病

アレルギー性紫斑病は、元気だと思っていた子どもに襲いかかります

アレルギー性紫斑病と診断されて

健康だと思っていたのに、突然「お腹が痛い」「足が痛い」ということが多いようです。私の子供はインフルエンザの予防接種後に高熱を出し、その後腹痛と下肢の痛みを訴えた後下肢に紫斑が出ました。受診の結果はアレルギー性紫斑病と診断されました。アレルギー性紫斑病は、Henoch-Schönlein(シェーンラインヘノッホ氏病)、アナフィラクトイド紫斑病とも呼ばれます。

病院での治療はステロイド剤、抗生物質、非ステロイド性消炎剤などの投与で重症の場合は入院になります。腎炎を併発していることが多く、尿タンパクが陽性のことが多いです。予後はそれほど悪くないのですが、遊び盛りの幼児にたいする運動制限や服薬のストレスのほか、腹痛や紫斑がでることに本人をはじめご両親の心配や不安が大きくなります。そこで自分の体験から中医学による漢方薬をおすすめしています。

アレルギー性紫斑病の症例

5才 男子

インフルエンザ予防接種後に発病、入院中ということでご相談にみえました。体重25kgと肥満傾向にあります。漢方薬の服用とともに食事や間食の指導をしました。アイスクリームやケーキが好物で、ポテトチップなどのスナック菓子も大好き。しばらくはジャンクフードやお菓子の制限をしていただきました。10日後には尿潜血、尿タンパクも陰性になり、CRPも(0)になりました。

退院して自宅安静の指示が出たのですが、ストレスも多いので1週間後大きな公園で思い切り発散したところ紫斑が少し出ましたが漢方薬の服用で紫斑も消えます。便通もよく体重も減ってきて体調はよいのでそのままあまり活動制限もきつくしないで幼稚園に通園しました。

1か月後の血液検査も異常がなく、経過観察になりました。お母さまも注意深く気をつけていたところ、食べるものにより紫斑が出ることに気がつかれました。アレルギーを起こす食品はなるべく避けながら、漢方薬の服用を継続していらっしゃいます。以前より身体も締まって、風邪もひかないし元気で通園していらっしゃいます。

3才 女子 身長92cm 体重12.9㎏

一年前にアレルギー性紫斑病を発症し、入退院を繰り返していらっしゃいます。3ヵ月前に腹痛とともに紫斑が出現して14日間入院されました。ステロイド剤の服用が長くムーンフェイスが生じています。風邪をひきやすく、風邪をひくと再発します。アレルギー検査を受けましたが特定な食品や物質はありません。食は細くあまり食べません。便秘になりやすく浣腸を常用していますが、本人は浣腸を嫌がります。睡眠は浅く夜中に何度も目を覚ましてぐっすり眠れません。なんとか健康になってほしいという気持ちでご相談にいらっしゃいました。

漢方薬をのんですぐに良く眠って食べてうんちも出て、手足が温かくなったとご報告をいただきました。1か月後に定期検査がありましたが尿潜血(-)という結果でうれしい報告をいただきました。いまは健康になるために漢方薬をのんでいただいています。

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実力薬局100選・2部門で受賞

[NEW] 2019年度実力薬局100選において「漢方相談薬局部門」「不妊・子宝部門」を受賞しました。

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