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漢方による周期調節法とは?

赤ちゃんはご夫婦の宝物!漢方による体質改善は妊娠につながります

漢方を使う不妊の方の「周期調節法」とは、文字通り月経周期に合わせて服用する漢方薬を変えていく方法です。

女性の月経は月経開始日を第一日として、25日~35日(平均28日)かけて、月経期、卵胞期、排卵期、黄体期の4期を1周期としています。この4期に合わせて、服用する漢方薬を使い分けるのです。その方により一周期同じ内容でいくこともありますし、服用する内容が細かく分かれることもあります。

西洋医学の生理的メカニズムに陰陽の理論を組み合わせた、中医学と西洋医学を結合させた独自のものです。

月経期

子宮内膜を再生する前段階として、不要になった内膜層全部が排出されます。子宮内膜は完全に排出されることが重要なことです。

卵胞期

子宮内では新しい内膜が再生、増殖されていきます。卵巣では成熟卵胞が作られていきます。充分に血液が子宮に供給されることにより 良い環境がつくられます。

排卵期

子宮内では内膜の増殖が進み、着床に向けて準備に入ります。卵巣内の成熟卵胞から卵子が排卵され、卵胞は黄体に変わります。スムーズな気血の流れが良い排卵を促します。

黄体期

受精卵を着床、養育できる体勢を整えます。黄体ホルモンのはたらきにより、子宮内膜への血液の流れを充分にして代謝も活発になり、基礎体温も月経期、卵胞期より0.3~0.5℃高くなります。子宮内膜を良い状態にすることは、着床しやすくなると同時に妊娠しなかった場合でも次回の月経がスムーズになります。

NEWS

実力薬局100選・2部門で受賞

[NEW] 2019年度実力薬局100選において「漢方相談薬局部門」「不妊・子宝部門」を受賞しました。

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桂子先生が、漢方をわかりやすく解説している漢方通信です。

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